お掃除のプロにお任せ!

祖母のゴミ部屋

祖母がひとり暮らしをしていた家はまさにゴミ部屋でした。以前は近所の方と散歩に行ったりゲートボールをしたり元気で活発だったのですが、足を痛めて家にこもるようになってからゴミがだんだん増えていきました。布団をあげるのもカーテンを開けるのもきつくなりほこりもすごかったです。
お皿を片付けるのも面倒になりお皿は洗わずに毎日おなじものを使っていました。カビが生えたような食べ物も平気でおいてありねずみがかじったような痕もありました。それもまだ食べられるからととっていました。父と母が定期的に掃除しにいきましたが「そんなところに直したら取り出せない」「まだ食べられるからおいといて」と言われるばかりで片付かないし、無理に片付けると激しく怒りました。
汚れた洗濯物は布団やソファの下に隠していたり、紙くずはポケットにためていったりだんだん手に負えなくなり両親も片付けにいくのがきつくなってしまいました。一人で過ごすことが多く、特にやることがない人の方が部屋を散らかしてしまいがちだと思います。身体的なきつさも加わればゴミ部屋は散らかる一方になってしまいます。ゴミ部屋として近所から苦情がきたこともあり、祖母は両親と暮らしています。
家族でも近くに人の目があると少し違うようでゴミはゴミ箱、洗濯物は洗濯かごに入れてくれるようになりました。

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